股関節の可動域制限で後遺障害12級認定、賠償額500万円以上獲得
約500万円
本件は高齢の被害者が交差点において歩行者信号に従って横断中、折から進行してきた普通乗用自動車に衝突されたという事案です。…
可動域制限 骨折解決事例
約6年前の交通事故でした。膝の可動域制限で後遺障害12級認定済みでした。保険会社からの提示額約600万円が弁護士介入後約1300万円に増額した事案です。
| 事故類型 | 示談交渉 |
|---|---|
| 症状・けが | 可動域制限 |
| 後遺障害等級 | 12級 |
約6年前の交通事故。膝の可動域制限で後遺障害12級認定済み。保険会社からの提示額が約600万円という事案でした。
相談で事情を聞いたところ、時効成立期間後に保険会社から示談金の提示があったということで、時効の援用主張ができなくなっている可能性が高いことが判明しました。そのうえで、保険会社からの提示額の内訳を見たところ、裁判基準で計算しなおせば大幅な増加が見込まれることも判明し、そのように請求及び示談交渉することにしました。
受任したところ、相手保険会社にも代理人弁護士が付いていることが分かり、弁護士同士で交渉をしました。数回の示談交渉の結果、冒頭のとおり大幅増額で示談が成立しました。
本件は約6年前の事故であり、通常の交通事故であれば時効が成立しているような事案でした。ただ、時効期間成立後に保険会社から示談金額の提示があり、法的に時効援用の主張ができない状態でしたので示談交渉をすることができました。そして裁判基準で計算しなおして交渉した結果、冒頭の通り2倍以上の増額で示談が成立しました。
このように、一見時効が成立していそうでも請求できる可能性がありますので、まずは諦めずに弁護士に相談してください。
※掲載事例は当事務所で取り扱った過去の解決例であり、同種の事案について同様の結果を保証するものではありません。実際の賠償額は事故態様・過失割合・治療経過・後遺障害等級・個別の事情により大きく異なります(→ 免責事項)。
同じけが・同じ等級でも、事案ごとに争点は異なります。まずはお話をお聞かせください。
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