手首の骨折で併合11級の後遺障害認定を獲得
事故により手首の骨折等の怪我。弁護士のサポートにより可動域制限と長管骨の変形で併合11級の後遺障害等級認定。
骨折骨折は、入院・手術・リハビリと治療が長期に及びやすく、賠償額も大きくなりやすいけがです。そして「骨がつながった=解決」ではありません。痛みや関節の動かしにくさが残った場合の後遺障害等級認定こそが、骨折案件の最大のポイントです。
入院・通院の期間に応じて算定されます。骨折は治療期間が長いため、むちうち等と比べて高額になります。弁護士基準では、例えば入院1ヶ月+通院6ヶ月で約149万円が目安です。
後遺障害が認定された場合に加わります。12級で慰謝料約290万円(弁護士基準)+逸失利益となり、賠償額は数百万円規模で変わります。
保険会社の提示はこれより低い基準で計算されていることが多く、弁護士基準での再計算が有効です(→ 賠償金・慰謝料の計算)。
※金額は裁判所基準(弁護士基準)に基づく一般的な目安であり、実際の賠償額は治療経過・後遺障害等級・個別の事情により異なります。
| 後遺障害の類型 | 内容 | 該当しうる等級の例 |
|---|---|---|
| 可動域制限(機能障害) | 関節が事故前のように動かない | 12級6号・10級10号など |
| 変形障害 | 骨が変形してつながった(鎖骨・脊柱など) | 12級5号・11級7号・8級相当など |
| 神経症状 | 骨折部位の痛み・しびれが残った | 14級9号・12級13号 |
| 短縮障害 | 脚の長さが変わった | 13級8号など |
当事務所は、後遺障害診断書の作成段階から医師との橋渡しをサポートします(→ 後遺障害)。
これまでの解決事例のうち、5件が骨折に関する案件です。
※掲載事例は過去の解決例であり、結果を保証するものではありません。
当事務所で取り扱った骨折に関する事例です。
事故により手首の骨折等の怪我。弁護士のサポートにより可動域制限と長管骨の変形で併合11級の後遺障害等級認定。
骨折約500万円
弁護士のサポートにより後遺障害12級認定(鎖骨の変形)を獲得し、示談金も約500万円獲得した事案です。
骨折700万円以上
本件は、横断歩道のない道路を歩行で横断していた被害者が右方向から来たバイクと衝突したという事故でした。被害者は鎖骨骨折の…
骨折約1,200万円
本件は被害者が自転車で交差点を直進走行中、対応車線から右折進行してきた普通乗用自動車と衝突したという事故でした。この事故…
外貌醜状 骨折※掲載事例は過去の解決例であり、同種の事案について同様の結果を保証するものではありません。
骨折案件は治療が長いからこそ、治療中の検査・記録の積み重ねが等級認定の土台になります。ギプスが取れる前・リハビリ中の段階からでも、お気軽にご相談ください。
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