手首の骨折で併合11級の後遺障害認定を獲得
事故により手首の骨折等の怪我。弁護士のサポートにより可動域制限と長管骨の変形で併合11級の後遺障害等級認定。
骨折交通事故のけがは、種類によって慰謝料の相場・通院で気をつけること・後遺障害等級認定の争点が大きく異なります。ご自身のけがに近いページからご覧ください。
交通事故で最も多いけがです。外から見えない症状のため、治療費の打ち切りや後遺障害14級の認定が争点になりやすい分野です。適切な通院頻度・検査・診断書の準備が結果を左右します。
入通院期間が長くなりやすく、賠償額も大きくなりがちなけがです。骨がついた後も、可動域制限・変形・痛みが残った場合の後遺障害等級認定が重要な争点になります。
脳の損傷により記憶力・注意力・性格の変化などが生じる、最も重い後遺障害の一つです。後遺障害1〜9級に該当しうる分野で、賠償額も数千万円規模になりえます。ご本人が症状を自覚しにくいため、ご家族の気づきと記録が認定の鍵になります。
打撲・脱臼・靱帯損傷・外貌醜状(顔の傷あと)・脊髄損傷など、上記以外のけがのご相談もお受けしています。当事務所には外貌醜状で9級16号(示談金約1,700万円)、脊柱の変形等で併合7級などの解決例もあります。
けがの種類にかかわらず、後遺障害の可能性がある場合は症状固定の前にご相談いただくのが効果的です(→ 後遺障害)。
※掲載事例は過去の解決例であり、結果を保証するものではありません。
事故により手首の骨折等の怪我。弁護士のサポートにより可動域制限と長管骨の変形で併合11級の後遺障害等級認定。
骨折約120万円 約250万円
足の神経症状で14級認定済み。保険会社からの提示額約120万円が弁護士介入により約250万円に増額。
神経症状約150万円 約360万円
足指の用廃により14級認定済み。保険会社からの提示額約150万円が弁護士介入により約360万円に増額。
その他※掲載事例は過去の解決例であり、同種の事案について同様の結果を保証するものではありません。
相談料0円・着手金0円。まずはお話をお聞かせください。
電話受付:平日9:00〜18:00 / メールフォーム:24時間受付(土日祝も可)