症状・けが別の解説

交通事故のけがは、種類によって慰謝料の相場・通院で気をつけること・後遺障害等級認定の争点が大きく異なります。ご自身のけがに近いページからご覧ください。

  • むちうち(頚椎捻挫)

    交通事故で最も多いけがです。外から見えない症状のため、治療費の打ち切り後遺障害14級の認定が争点になりやすい分野です。適切な通院頻度・検査・診断書の準備が結果を左右します。

    むちうち(頚椎捻挫)の解説 →

  • 骨折

    入通院期間が長くなりやすく、賠償額も大きくなりがちなけがです。骨がついた後も、可動域制限・変形・痛みが残った場合の後遺障害等級認定が重要な争点になります。

    骨折の解説 →

  • 高次脳機能障害

    脳の損傷により記憶力・注意力・性格の変化などが生じる、最も重い後遺障害の一つです。後遺障害1〜9級に該当しうる分野で、賠償額も数千万円規模になりえます。ご本人が症状を自覚しにくいため、ご家族の気づきと記録が認定の鍵になります。

    高次脳機能障害の解説 →

上記以外のけがの方も、ご相談ください

打撲・脱臼・靱帯損傷・外貌醜状(顔の傷あと)・脊髄損傷など、上記以外のけがのご相談もお受けしています。当事務所には外貌醜状で9級16号(示談金約1,700万円)、脊柱の変形等で併合7級などの解決例もあります。

けがの種類にかかわらず、後遺障害の可能性がある場合は症状固定の前にご相談いただくのが効果的です(→ 後遺障害)。

※掲載事例は過去の解決例であり、結果を保証するものではありません。

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